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カメラと写真と日々。毎週木曜日 & 日曜日に更新。

カメラと写真と日々を綴るブログphotohibi(フォトヒビ)。毎週水曜&日曜に更新。たまに不定期更新もします。


一体何が!?Google AdSenseに受かっていた…!

こんにちは。te23 (@te23_photohibi) です。

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通常、このブログは水曜日と日曜日の週2回更新なのですが、ちょっと衝撃的なことが起こり、急遽ブログを書きました。

昨日(6/2)の朝7:00にGoogle AdSenseへのチャレンジを断念したという趣旨の「Google AdSenseを諦めたら、明るい未来が待っていた!」という記事を公開したばかりなのですが、なんとその夜にGoogle AdSense合格のメールが届きました。(!!!)

www.photohibi.work

 

ええぇぇ…。いまだに自分でも何が起きたのかさっぱり理解できません。ちょっと冷静に状況を整理しながら考察してみようと思います。

 
 

 

 
 
Google AdSenseは諦めた!という記事を書いた途端、まさかの合格

まず経緯から説明しますと、僕は昨日(6/2)の記事で「10回の申請・約一ヶ月の激闘の末、努力が実らず、アドセンスを諦めて自分らしく記事を書くことにした」と宣言しました。割と声高に。ところがその夜、23:38になんとアドセンス審査通過の「おめでとう!」メールが届いていました…!!えーっっ!!!!?なんで?

 

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何の気なしに再申請した模様→この後の行動が実は合格ポイントだった…?

5月の末、10回も審査落ちをしてすっかり意気消沈気味で開いた最後のアドセンスからの「お祈りメール」。失意のどん底にいたので、正直記憶が曖昧なのですが、おそらくこの時にアドセンスのページを開いた際に再申請をポチッと押していた模様です。当時、対策用に公開していた記事数は12記事。全て1,000〜2,000字の記事に仕上げた、自分的には選りすぐりのものでした。その後、諦めがついたと思ってアドセンス審査用に閉じていた記事20記事くらいを一気に公開しました。これらの記事は、文字数の不足やコンテンツの質など、いわゆるアドセンスのポリシーに抵触していそうなものを自分なりに選定して下書きに戻していたものだったのですが、それを公開した途端に合格しているので、もしかしたら単純に記事の数が足りていないのが原因だった…ということでしょうか?仮にそうだとしたら、記事数がポイントになったということだと思いますが、記事数は関係なく合格している人もたくさんいますし。。。本当にそうなの…?自分でも何がなにやら全く理解できません(笑)

 
 

 

 
 
まさかとは思うが…

そんなバカな話はないと思いますが、たまたま昨日公開した件の記事をGoogleの方が読んで面白い(あるいは哀れだな)と感じて合格を出したとか、逆に「ほう、アドセンスは諦めたんだな。これでも本当にか?」と、挑発的に合格出してみたとか、、、?まぁ、さすがにそれは無いですよね。。。(笑)

最初は本当に信じられず、詐欺か何かかなと思って怪しんだのですが、アドセンスのページにログインしてみると、たしかに「アカウントが有効になりました」のページが…。これは間違いなく審査通過していますね。。。一体何が起きたのでしょうか…。

どなたか同じような経験をされている方がいらっしゃったら、是非教えて欲しいです。

 

どうすればいいのか分からない(笑)

昨日、あれだけ熱量高く「アドセンスが全てじゃない!むしろポリシーを気にしなくていいから気が楽だ!」とポジティブに書き綴ってしまった矢先なので、正直どうすればいいのか分かりません。こんなことってあります?なんだかダサすぎますよね(笑)もちろん、先日の記事にも書いたようにアドセンス合格はひとつの目標として頑張ってきたので、嬉しいのは嬉しいです…が、こんな流れなので簡単に掌を返すこともできず、すごく複雑です(笑)

 

とりあえず間違っていなかったと考える

審査に落ち続け、「自分にはアドセンスのセンスがない」と諦めて他の道を探ろうと決心したところだったのですが、予想だにせず、まさかの審査通過。棚ボタとはこのことか…。本当にただただ混乱しかしていませんが、とりあえず自分がしてきたことは間違っていなかったのだと前向きに捉えてみようと思います。

なので、今後もBANされない限り遠慮なくアドセンス広告も貼らせていただきたいと思いますが、なんだろう…この解せない感じ。昨日の記事を読んでくださった皆様へのうしろめたさ…。返す返す、あまりにも複雑ですが、とりあずは、嬉しい…です(照)

 

とんだ茶番となってしまったアドセンス奮闘記でしたが、先日心に決めた「みなさまに楽しんでもらえるものを書く」という気持ちは忘れず、記事作りに励んでまいりますので、どうぞ、これからも、なにとぞ…よろしくおねがいいたします。

 

それでは、また。