【良本】ポートレートライティングの基礎と撮影スキルが学べるおすすめの書籍。

こんにちは。てつみー (@te23_photohibi) です。

ポートレート撮影のライティングや撮影スキルを学びたいけど、何から始めていいのか分からない!というあなたに朗報です。
難しく考えがちな人物ライティングを、分かりやす〜く解説している書籍がありましたので、ご紹介します。

人物ライティングの理解度がグッと深まる良本です!

その書籍がこちら、カメラマンのSHUNさんによる「図解 どこでも人物ライティング(玄光社)」です。

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図解 どこでも人物ライティング(玄光社)

この記事の概要
ポートレート撮影における、ライティングを学べる本をご紹介します。今回ご紹介するのは、初心者〜中級者向け。人物ライティングを基礎から学びたい方には、是非ともおすすめしたい1冊です。


 

3つのおすすめポイント

この本のおすすめポイントは以下の3つです。

  1. ライティングの基礎知識から学べる。
  2. コンパクトな機材しか使わない。
  3. ハイクオリティなサンプル写真と図説で分かりやすい。

順番に詳しく見ていきましょう。

1. ライティングの基礎知識から学べる。

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ライティングの基礎知識から丁寧に解説されている

現場でのセッティングの流れや機材設定はもちろん、「なぜライティングが必要なのか?」「光の質による印象の変化」などなど…。
単なるノウハウだけではなく、ライティングの基礎知識から分かりやすく解説されていますので、初心者でもイメージを掴みやすい構成になっています。

光をイメージ通りに操るノウハウは、とても勉強になりました。

 

2. コンパクトな機材しか使わない。

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バッグ2つ分の機材でライティングする

ライティング機材というと、撮影スタジオで使うような大きくて重たいストロボをイメージするかもしれません。
もちろん、そういった機材を使えば写真のクオリティも上がるのですが、この本ではバッテリー型ストロボをメインとしたライティング術が紹介されています。

タイトル通り、「どこでも」できるライティングということですね〜。

ロケ現場にも電車で行けるくらいの機材量(カメラも含めてバッグ2つ)ですので、ライティングに対するハードルがグッと下がります

3. ハイクオリティなサンプル写真と図説で分かりやすい。

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サンプル写真のクオリティが高く、説得力がある

解説のために使われているサンプル写真は、もちろんSHUNさん撮影のもの。
そのクオリティが非常に高く、ライティング効果の高さを実感できる内容になっています。

自分でもこんな写真が撮れたら…と、夢が膨らみました!

最終的に完成したライティング、カメラと被写体の距離などは全て図で解説されているので、理解しやすく再現性が高いです。

驚いたのは、そこに到るまでの検証結果が1ステップずつ掲載されているという点。

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現場での検証の経緯も解説されている

ある程度の経験がないと、現場で何を試して良いのかすら分からないということが多いのですが、これを参考に色々とトライできるのではないかなと思いました。

まとめ

ポートレートライティングを学びたい方に、おすすめの書籍「図説 どこでも人物ライティング」のご紹介でした。

本当に分かりやすく、正解のイメージを掴みやすいので、ライティングってこんなに凄いんだ!とワクワクさせてくれるはずです。

個人的には、人物ライティングの決定版と言っても過言ではない1冊でした。

右も左も分からん…とお困りのあなた!もしくは人物ライティングに行き詰まりを感じているあなた!騙されたと思ってぜひ一度読んでみてください。

それでは、また。

 

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