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【感激】プロ並みの商品写真が撮れる撮影ボックスがおすすめ!使い方や選び方を解説します。

こんにちは。てつみー (@te23_photohibi) です。

メルカリやヤフオクによく出品するという方や、ネットショップで商品を販売する方におすすめの撮影ボックスというアイテムをご紹介します。

これを使うだけで、商品写真のクオリティが驚くほど上がります。

かくいう僕も撮影ボックスを持っているのですが、はじめて撮影した時は写真の仕上がりの良さに驚きました。(※以下のツイートに付けた写真は撮影ボックスを使って撮影しています)

プロのような綺麗な商品写真を撮れるようになる撮影ボックスとはどのようなものなのか?どんな写真を撮ることができるのか?
また、撮影ボックスの使い方や選び方のポイントを解説していきます。

そして最後に、おすすめの撮影ボックスもご紹介していますので合わせてチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

撮影ボックスってどんなもの?

撮影ボックスは、商品やフィギュアなどのブツ撮りの際に使用する四角形のボックスで、周りの環境光を遮ることで商品を美しく写すことができるアイテムです。

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撮影ボックス

小さな撮影スタジオをイメージすると分かりやすいです。

撮影ボックスは基本的に照明とセットで使い、以下のような効果をもたらしてくれます。

撮影ボックスの効果・夜などの暗い環境でも明るく撮れる
・商品全体に光が回ることで陰影が綺麗に出せる
・周りの光の影響を受けずに均一な光で撮影できる
・背景に不要なものが写り込まない

たとえば、電球が点いた部屋の中で商品を撮影しようとした場合、全体的に暗く黄色っぽい写真になってしまいます。

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電球の部屋で撮影した写真

背景にも部屋が写り込んでしまって、なんだかゴチャついて見えますね。

そういった環境下でも、撮影ボックスを使うことで商品を美しく撮ることができるようになります。試しにこちらのカメラを撮影ボックスで撮ってみると・・・

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撮影ボックスを使って撮影

見違えるほど綺麗に写りましたね!

 

余談ですが、「どうせ高性能なカメラが無いとこんな風には撮れないんじゃないの?」と思われた方。
まったくそんなことはありませんので、ご安心を。お手持ちのスマホでも十分撮影できます。

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iPhoneで撮影してもこの通り

悲しいことに、iPhoneのカメラの方が綺麗に見えますね(笑)

 

 

 

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撮影ボックスの種類

撮影ボックスには折りたたみ可能でコンパクトなものや、骨組みを組み立てて本格的なミニスタジオのように使えるものまで、色々な種類のものが存在します。

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撮影ボックスの種類は色々ある(※商品画像はAmazonより引用)

折りたたみ式のものは値段も安く、コンパクトで持ち運びにも便利というメリットがありますが、簡易的な作りのため周辺環境光の影響を受けやすく、思い通りの写真が撮れないということも・・・。

一方、組み立て式のものはジッパーでボックスを密封できるので周りの影響を受けにくく、ボックス内の光をしっかりと商品に当てることができます。

写真のクオリティを求めるなら圧倒的に組み立て式の方が良いです。

 

撮影ボックスの使い方

特に説明するほどでもないのですが、お察しの通りボックスを組み立てたら照明をつけて・商品を置いて・撮るのみです(笑)
ポイントとしては、できるだけ部屋の光がボックス内に影響を及ばさないように室内を暗くすることです。

部屋の電気を消し、カーテンを閉めてから撮影しましょう。

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撮影ボックスを使って撮影した写真サンプル集

実際に撮影ボックスを使って撮影するとどんな感じに撮れるのか?
試しにいくつかサンプル写真を撮ってみましたのでご覧ください。

 

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どうでしょう?

なんかちょっとプロっぽい感じに見えませんか(笑)

こんなにも綺麗に商品を撮影できるなら、一度試してみる価値ありですよね〜。

ちなみに、僕が使っているのは80cmのもの。
撮影ボックスとしてはかなり大きなサイズですが、そのぶん光がしっかりと商品全体にまわり美しく見せてくれます。
もちろん、被写体のサイズも大きいものを撮影可能ですので、撮影の幅もかなり広がります。 

 

撮影ボックスの選び方

購入を検討しているけどどのサイズを買ったらいいか分からない、という場合は以下のポイントを意識して選んでみてください。
個人的には、ハイクオリティな写真を撮影できる「組み立て式」のものを選んだ方が良いと思っています。

 

1. 撮影したいもののサイズで選ぶ

基本的には撮影したいもののサイズに合わせてボックスのサイズを決めるのですが、写真を撮る際に被写体の周りに少し余白が必要になる点に気をつけておきます。

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「被写体のサイズ+余白」を計算して余裕のあるサイズを選ぶようにしましょう。
最低でも被写体+20cm以上のものが望ましいです。

ボックスのサイズと被写体の参考例

[30〜45cm]

指輪・ピアスなどのファッション雑貨、腕時計・小ぶりなフィギュアなど

[60cm]
スニーカー、花器、カメラ、大きめのフィギュアなど

[80cm]
Tシャツ、スピーカー、ノートパソコン、スーツケースなど

 

2. 照明は調光機能付きのものを

基本的に撮影ボックスには内部を照らしてくれるLEDライトなどが付属していますが、この照明が良くないと綺麗に撮れません

写真は光がとっても大切なんです。

そういった意味で、調光機能付照明がセットになった商品を選んだ方が良いです。 
商品を選ぶ際は、LEDライトが調光機能を備えているかどうかよく確認しましょう。

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LEDの明るさを調節できる調光器

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撮影ボックスのメリット・デメリット

撮影ボックスを使う際のメリットとデメリット、おすすめできる人の特徴をまとめてみました。 

メリット
・商品撮影のクオリティが激烈にUPする
・部屋の環境や天気に左右されずに撮影できる
・適切に商品イメージを伝えることができる

デメリット
・保管場所が必要
・組み立てが面倒臭い 

撮影ボックスはこんな人におすすめ
・メルカリやヤフオクなどによく出品する
・ブログで商品レビューをする
・ECサイトなどで商品撮影を行う
・綺麗な商品写真を撮ってみたい
・部屋の日当たりが悪く暗い

 

 

まとめ:サイズ別おすすめの撮影ボックス

まるでプロのような商品写真を撮ることができる撮影ボックスのご紹介でした。

本当に見違えるほどの写真が撮れますので、お部屋のスペースに余裕があるならば持っておいても損はないと思います!

最後になりますが、僕が実際に購入してみてとても良かった「SAMTIAN」というメーカーの撮影ボックスをサイズ別でご紹介して締めたいと思います。
こちらのメーカーの撮影ボックスは「リーズナブル」「調光機能付きLED」「バック布のカラーが豊富」と3拍子が揃っているのでおすすめ。

ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

 

[40cmの撮影ボックス」

 

[60cmの撮影ボックス]

 

[80cmの撮影ボックス]

 

それでは、また。