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【初心者向け】Canon EOS Kiss / EOS Mシリーズを徹底比較!おすすめカメラランキングTOP3も!

こんにちは。てつみー (@te23_photohibi) です。

Canonの入門機として人気の高いEOS KissシリーズMシリーズ
どちらのシリーズも、これから写真をはじめてみたいという人にはおすすめのエントリーモデルとなっています。
今回は両シリーズのラインナップの中から、2020年のおすすめカメラランキングTOP3をご紹介します。

はじめてのカメラ選びに迷っている方の参考になれば幸いです!

 

この記事はこんな人におすすめ
・カメラを始めてみたいけど、どんなポイントに気をつけて選べばいいの?
・カメラメーカーっていっぱいあるけど、おすすめのメーカーを教えて欲しい
・ずばり、おすすめのカメラってどれですか?

また、僕が初心者にCanonをおすすめする3つの理由や、カメラ選びの7つのポイントなども解説していますので、合わせて読んでみてくださいね。

 

 

Canon EOS KissとMシリーズについて

キャノンのエントリーモデルとして展開されているEOS KissとEOS Mシリーズ。
それぞれ、どのような特徴があるのか見ていきましょう。

EOS Kissシリーズの特徴

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EOS Kiss 公式Webサイト

1993年の発売以来、キャノンのエントリーモデルとして長く愛され続けているEOS Kissシリーズ。
当時、プロカメラマンや写真愛好家だけの特別なものだった「一眼レフカメラ」という存在を、より身近に感じて楽しんでもらいたいという思いで開発されました。
初心者でも扱いやすく、価格帯も安いという点が特徴です。

まずはこれから!という感じで、長年にわたり愛され続けている人気のシリーズです。

現行のEOS Kissシリーズ

2020年5月現在、EOS Kissシリーズは次の5モデルが販売されています。

1. EOS Kiss X10i
2. EOS Kiss X10
3. EOS Kiss X90
4. EOS Kiss M
5. EOS Kiss X9i
※発売日が新しい順

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現行のラインラップだけでも5商品ありますので、この時点で差がよくわかりませんよね(笑)

特に「X10i」と「X10」なんて何が違うのやら…という方も多いと思います。

EOS KissシリーズとMシリーズのスペックを比較できる表を用意していますので、後ほど(おすすめランキングTOP3の項目にて)見ていきましょう。

 

EOS Mシリーズの特徴

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EOS M6 markII 公式Webサイト

EOS Mシリーズは2012年より発売が開始されたミラーレス機のシリーズです。
「M」は「ミラーレス(Mirrorless)」の頭文字から由来しています。
ミラーレス機とは、従来の一眼レフにある「ミラー構造」を省くことで小型化された一眼カメラのことです。

小難しいことはさておき「ミラーレス=軽量・コンパクト」だと思ってください(笑)

現行のEOS Mシリーズ

2020年5月現在、EOS MシリーズではKissシリーズと同様に5モデルが販売されています。

1. EOS M200
2. EOS M6 markII
3. EOS M100
4. EOS M6
5. EOS M5
※発売日が新しい順

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こちらもかなりラインナップが豊富なので迷ってしまいますね。

それぞれの違いは後ほど比較表でじっくり見れますので、もうしばしお付き合いください。

 

 

 

初心者にはCanonが断然おすすめ!その3つの理由とは?

少し話はそれますが、僕が初心者の人に「どのメーカーのカメラを買えばいいですか?」と聞かれた場合「断然Canonがおすすめ!」と答えるようにしています。

もちろん、NikonやSONYをはじめ、Leica、FUJIFILM、OLYMPUS、PENTAX(RICHO)など、良いカメラメーカーは山ほどあります。

その中でなぜ僕がCanonをおすすめするのか、3つの理由で解説します。

理由① 初心者にも優しいメーカーだから

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若干、主観も混じりますがLeicaやFUJIFILMといったメーカーは「写真」というメディアに対する精神性だったり、ものづくりのマインドをすごく大切にしているイメージがあります。

そのカメラを使う人たちも、写真にある程度慣れ親しんでいる人をはじめ、タレントや文化人などが多く、カルチャーとして写真やカメラを捉えているメーカーという印象です。

かくいう僕も「いつかはLeica使ってみたいな〜」なんて憧れているのですが、まだまだ自分には早い!と自粛しております。

めちゃくちゃカッコイイんですが、いきなり手を出しても個性の強いカメラに負けて挫折してしまいそうですよね(笑)

一方でCanonやNikonはどちらかというとユーザーに寄り添った製品が多く、分かりやすく扱いやすい機能を持ったカメラを開発しているので、これから写真を始めようという人にはおすすめです。

理由② シェア数が世界No.1

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ここ数年、Canonはデジタル一眼レフカメラでシェア数世界No.1を獲得し続けています。

実はこれもカメラメーカーを選ぶ上では重要なポイントなのです。

まずはこちらのランキングをご覧ください。

1位 2位 3位
2020 Canon(56.3%) Nikon(41.1%) RICHO(2.4%)
2019 Canon(57.4%) Nikon(39.3%) RICHO(3.1%)
2018 Canon(61.1%) Nikon(34.4%) RICHO(4.2%)
2017 Canon(63.3%) Nikon(31.6%) RICHO(4.8%)
2016 Canon(56.2%) Nikon(36.7%) RICHO(6.7%)
2015 Canon(54.7%) Nikon(39.1%) RICHO(4.5%)
2014 Canon(49.2%) Nikon(42.5%) RICHO(5.2%)
2013 Canon(52.7%) Nikon(35.1%) SONY(7.1%)
2012 Canon(46.3%) Nikon(39.2%) PENTAX(7.5%)

これは、年間の販売台数データを元にNo.1の企業を讃える「BCN AWARD」が発表した各社の獲得シェア率ランキング(日本国内)です。

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Canonは8年間に渡りデジタルカメラ(一眼レフ)部門1位を獲得し続けていますね。
NikonはD850という機種が人気でここ数年シェアを盛り返してきていますが、TOPのCanonとの比で73%のシェア率となっています。

さらに2019年には、近年トレンドとなっているミラーレス一眼部門でも王者だったオリンパスを抑えてCanonがトップに躍り出ました。

2018年末ごろから立て続けに発売されたフルサイズミラーレス機「EOS Rシリーズ」の台頭が伺えるデータですね。

とりあえず、Canon強えぇ…という感じです。

シェア率が高いとオプションパーツも豊富になる

さて、Canonはシェア率が高いということが分かったところで「なぜ獲得シェア数が大切なのか」を説明しておきます。
その理由はいたってシンプルで「オプションパーツなどがサードパーティメーカーから発売されているから」なんです。
もちろん、Canonからも純正のオプションパーツはたくさん発売されているのですが、案外高くて手が出しにくいんですよね…。

そういう時に頼りたいのがサードパーティ社製品ということになるわけですが、各メーカーもシェアトップのCanonを無視するわけにはいきませんので、必然的にオプションパーツなどの拡張性が高くなるというメリットがあるのです。

あまり声を大にして言えることではありませんが、お金がないときは安価なサードパーティ社製品をつかうこともあります…。

理由③ 交換レンズの種類が多い

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せっかく一眼レフを使うのであれば、醍醐味である「レンズ交換」を楽しみたいですよね!
つまり、交換レンズの豊富さもメーカー選びをする上では非常に重要なポイントとなります。
Canon、Nikon、SONY各社の交換レンズ販売数(Webサイトに載っている現行品)は下記の通り。

Canon 本数   Nikon 本数   SONY 本数
EFマウント 61   Fマウント 77   Eマウント 50
EF-Sマウント 13   Zマウント 13   Aマウント 33
RF-Mマウント 8            
RFマウント 12            
合計 94   合計 90   合計 83

割と僅差ではありますが、Canonが94本ともっとも多いことがわかります。

ちなみに、マウント変換アダプタを使えばCanonのカメラにNikonのレンズを着けて遊ぶこともできますよ〜。

 

 

 

カメラ選びの7つのポイント

ひとくちに一眼カメラといっても、実にさまざまなバリエーションが発売されていますので、いったいどれを選べばいいのか分からないですよね。
カメラをセレクトする際に基準となる、選び方の7つのポイントをまとめてみました。

ポイント① 液晶モニターとファインダーの種類

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撮影時や写真のチェックなどに使用する液晶モニターですが、これにも様々なタイプがあります。

液晶モニタの種類
・本体に埋め込まれている「非可動式」
・上下に稼働する「チルト式」
・180度回転できる「バリアングル式」

なかでも、可動域がもっとも広く180度回転できるバリアングル式がおすすめです。
いろいろな方向に液晶モニタを向けることができるので、ローアングル撮影セルフィ(自撮り)をしたときにとても重宝します。

また、ファインダーは失敗が圧倒的に少なくなる電子ビューファインダーがおすすめです。

www.photohibi.work

 

ポイント② 解像度・センサーのサイズ

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どの程度のレベルを求めるかにもよりますが、解像度やセンサーのサイズは写真のクオリティにも大きく影響してくる要素です。
有効画素数はできるだけ高いものを選ぶようにしましょう。

これに関しては「大は小を兼ねる」の精神で、大きい方が良いという考え方でOKです。

ポイント③ スマホ転送機能 

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一眼カメラで撮影した写真をすぐにSNSでシェアしたり、友達に送ってあげられたりすると便利です。
最近は、カメラの中の画像をスマホに手早く転送できる機能を搭載した機種もたくさんありますので、そういったものを選んでおくと使い勝手が非常に良いです。

Canon Camera Connectというアプリと連携できる機種であれば、スマホをモニタがわりに使ってシャッターを切ったりすることもできます。 

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ポイント④ サイズ・重量

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カメラは持ち歩いてなんぼのものですので、サイズ感や重さもとっても大切。
一日中持っていると、たかが100gの違いが案外大きな差になったりするものなんです。

できるだけ軽量・コンパクトなものを選ぶと良いです。

ポイント⑤ バッテリーの容量

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旅行先でせっかくのシャッターチャンスに出会ったのにバッテリーがなくなってしまって写真が撮れなかった…なんて悲劇、意外とあります(笑)
バッテリー容量も大きいに越したことはありませんので、できるだけ持ちの良いものを選ぶようにしましょう。

もちろん、予備バッテリーを持っておくという作戦もあります!

ポイント⑥ 連写性能

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お子さまの運動会や、愛犬・愛猫を撮影するときには連写性能がものを言います。
1秒間に何コマの撮影ができる性能なのかをチェックしておくことも非常に重要です。

基準として、だいたい5コマ/秒あれば困ることはないと思います。

ポイント⑦ コストパフォーマンス

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いくらくらいまでならカメラにお金をかけられるのか?これは人によって基準がまったく変わってくると思います。
自分の中で予算をしっかりと決めておくと、カメラ選びの際に一つの基準にできると思います。

欲しいカメラがあったとしても、金額次第ではチョイスを変えてもいいと思います。

 

 

 

EOS Kiss / Mシリーズ:おすすめランキングTOP3

TOP3発表の前に…。
今回ご紹介した全10商品を比較表にまとめていますので、こちらを見ながらカメラを選んでいきましょう。
それぞれ、もっとも優れている欄は赤文字、逆に劣っている欄は青文字に色分けしてあります。

商品名 EOS M200 EOS M6 markII EOS M100 EOS M6 EOS M5 EOS Kiss X10i EOS Kiss M EOS Kiss X10 EOS Kiss X9i EOS Kiss X90
画像
シリーズ EOS M EOS M EOS M EOS M EOS M EOS Kiss EOS Kiss EOS Kiss EOS Kiss EOS Kiss
発売日 2019年10月 2019年9月 2017年10月 2017年4月 2016年11月 2020年6月 2018年3月 2019年4月 2017年4月 2018年3月
価格(Amazon) ¥63,549(ボディのみ) ¥126,500(ボディのみ) ¥38,499(ボディのみ) ¥49,640(ボディのみ) ¥57,679(ボディのみ) ¥115,500(ボディのみ) ¥68,300(ボディのみ) ¥71,500(ボディのみ) ¥79,899(ボディのみ) ¥54,345(ボディのみ)
型式 ミラーレス ミラーレス ミラーレス ミラーレス ミラーレス 一眼レフ ミラーレス 一眼レフ 一眼レフ 一眼レフ
ファインダー なし 電子ビューファインダー(別売) なし 電子ビューファインダー(別売) 電子ビューファインダー(内臓) 光学ファインダー 電子ビューファインダー(内臓) 光学ファインダー 光学ファインダー 光学ファインダー
レンズマウント キャノンEF-M キャノンEF-M キャノンEF-M キャノンEF-M キャノンEF-M キャノンEF キャノンEF-M キャノンEF キャノンEF キャノンEF
有効画素数 約2410万画素 約3250万画素 約2420万画素 約2420万画素 約2420万画素 約2410万画素 約2410万画素 約2410万画素 約2420万画素 約2410万画素
映像エンジン DIGIC8 DIGIC8 DIGIC7 DIGIC7 DIGIC7 DIGIC8 DIGIC7 DIGIC8 DIGIC7 DIGIC4+
使用電池 バッテリーパック LP-E12 バッテリーパック LP-E17 バッテリーパック LP-E12 バッテリーパック LP-E17 バッテリーパック LP-E17 バッテリーパック LP-E17 バッテリーパック LP-E17 バッテリーパック LP-E17 バッテリーパック LP-E17 バッテリーパック LP-E10
撮影可能枚数の目安 常温(23℃)約315枚 常温(23℃)約305枚 常温(23℃)約295枚 常温(23℃)約295枚 常温(23℃)約295枚 [ファインダー撮影]
常温(+23℃)約800枚

[ライブビュー撮影]
常温(+23℃)約310枚
常温(23℃)約235枚 [ファインダー撮影
常温(+23℃)約1070枚

[ライブビュー撮影]
常温(+23℃)約320枚
[ファインダー撮影]
常温(+23℃)約600枚

[ライブビュー撮影]
常温(+23℃)約270枚
[ファインダー撮影]
常温(+23℃)約500枚

[ライブビュー撮影]
常温(+23℃)約240枚
AF方式 ・1点AF
・顔+追尾優先AF(瞳AF可能)
・ゾーンAF
・スポット1点AF
・1点AF
・顔+追尾優先AF(瞳AF可能)
・ゾーンAF
・スポット1点AF
・1点AF
・顔+追尾優先AF
・スムーズゾーンAF
・1点AF
・顔+追尾優先AF
・スムーズゾーンAF
・1点AF
・顔+追尾優先AF
・スムーズゾーンAF
・1点AF
・顔+追尾優先AF
・ゾーンAF
・スポット1点AF
・1点AF
・顔+追尾優先AF
・ゾーンAF
・瞳AF
・1点AF
・顔+追尾優先AF
・ゾーンAF
・スポット1点AF
・ワンショットAF
・AIサーボAF
・AIフォーカスAF
・手動(MF)
・ワンショットAF
・AIサーボAF
・AIフォーカスAF
・手動(MF)
ISO感度 100~25600 100~25600 100~25600 100~25600 100~25600 100~51200 100~25600 100~25600 100~25600 100~6400
連続撮影速度 最高約6.1コマ/秒 最高約14コマ/秒 最高約6.1コマ/秒 最高約9コマ/秒 最高約9コマ/秒 最高約7コマ/秒 最高約10コマ/秒 最高約7コマ/秒 最高約6コマ/秒 最高約3コマ/秒
タッチパネル あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり
液晶モニター チルト式
上方向に約180°
チルト式
上方向に約180°
下方向に約45°
チルト式
上方向に約180°
チルト式
上方向に約180°
下方向に約45°
チルト式
上方向に約180°
下方向に約45°
バリアングル式 バリアングル式 バリアングル式 バリアングル式 バリアングル式
サイズ W108.2 X H67.1 X D35.1mm W119.6 X H70 X D49.2mm W108.2 X H67.1 X D35.1mm W112 X H68 X D44.5mm W115.6 X H89.2 X D60.6mm W131 X H102.6 X D76.2mm W116.3 X H88.1 X D58.7mm W122 X H92.6 X D69.8mm W131 X H99.9 X D76.2mm W129 X H101.3 X D77.6mm
重量 299g 408g 302g 390g 427g 515g ブラック:約387g/ホワイト:約390g 約450g 532g 475g
通信機能 Wi-Fi、Bluetooth Wi-Fi、Bluetooth Wi-Fi、Bluetooth Wi-Fi、Bluetooth Wi-Fi、Bluetooth Wi-Fi、Bluetooth Wi-Fi、Bluetooth Wi-Fi、Bluetooth Wi-Fi、Bluetooth Wi-Fi、Bluetooth

さて、ではいよいよEOS Kiss/Mシリーズの中から、おすすめTOP3をランキング形式でご紹介します。(3位から順にいきます)

それぞれ、選んだ理由やおすすめポイントもまとめていますので、合わせて参考にしてみてください。

【第3位】EOS M100

POINT◎価格は¥38,499(Amazonにて)と、めちゃくちゃ安い
◎今回、比較した10機種の中ではもっともコンパクトなモデル。
△映像エンジンが一世代古いDIGIC7。
△液晶モニターがチルト式なのが残念
◯とにかく安く初めての一台を買いたい方におすすめ。

【第2位】EOS Kiss X10

POINT△価格は¥71,500(Amazonにて)とやや高め。
◎バッテリーの持ちが非常によく、ダントツの撮影可能枚数
◎最新型の映像エンジンDIGIC8搭載。
◎液晶モニターがバリアングルなので幅広い撮影が可能
△ファインダーが光学式なのがやや残念。
△性能から考えるとやや高額に感じる
◯資金に余裕があり、少し本格的な撮影に挑戦してみたい方におすすめ。

【第1位】EOS Kiss M

POINT◎このスペックで¥68,300(Amazonにて)はなかなかGOOD。
◎今回、比較した10機種の中では3番目に軽量・コンパクト
◎液晶モニターがバリアングルなので幅広い撮影が可能
◎失敗写真の少ない電子ビューファインダー
◎10コマ/秒という優れた連写性能
◎価格面・性能面のバランスがよく、コスパに優れている
◎初めての一台としては文句のない性能バランスのとれた安定感を求める方にはおすすめ。
△バッテリーの持ちがよくないので予備バッテリーは必須

 

まとめ

Canon EOS KissシリーズとMシリーズの徹底比較と、おすすめのカメラランキングTOP3でした。
おさらいしておくと、カメラ選びの際に気にするポイントは次の7つ。

・ポイント① 液晶モニターとファインダーの種類
・ポイント② 解像度・センサーのサイズ
・ポイント③ スマホ転送機能
・ポイント④ サイズ・重量
・ポイント⑤ バッテリーの容量
・ポイント⑥ 連写性能
・ポイント⑦ コストパフォーマンス

そして、カメラメーカーはCanonがおすすめ!
その理由は、初心者にも使いやすくシェア数がTOPで、レンズの本数が多いからです。

ご紹介したポイントを参考に、自分に合うと思うカメラを選んでみてください。 

それでは、また。