マットな写真プリント用紙 DEEP PVシリーズがオススメ!

こんにちは。てつみー (@te23_photohibi) です。

写真のプリント用紙って、いろいろな会社からたくさん種類が発売されていますよね。

てつみー

てつみー

僕の場合、プライベートではブログやSNSなどのデジタル中心で写真を扱うことが多いので、プリント作業をすることはほとんどないのですが、先日フォトブックを作った際に表紙だけは自分で手作りしようと思い、出力用の写真用紙を色々と探しました

仕上がりの印象は紙の質感で変わる

写真用紙と聞くと、いわゆる表面がツルっとしたコート系の紙をイメージしますが、ブックの表紙に使うとなると少し検討の余地がありました。紙の質感は、仕上がりの印象に大きく影響します。

コート紙は発色が良く綺麗ですし、飾って見るぶんには良いのですが、ツルツルとした質感は手触りがあまり良くないし、直接手で触れる場合は指紋で汚れやすいなどのデメリットがあるため、ブック向きではないと考えたのです。

そこで、「肌触りが良い+マットな質感+インクジェットプリンターで綺麗に刷れる」という贅沢な条件の紙が無いか探してみました。

DEEP PVシリーズと出会う

色々とネットで情報収集した結果、僕が辿り着いたのがPCM竹尾たけおから発売されているDEEP PVというシリーズでした。

ちなみに

竹尾は紙の専門商社。プロのデザイナーがパッケージやパンフレットを作る際に度々お世話になる老舗企業です。長年に渡り紙を扱ってきている企業ということもあり、信頼度は抜群

という訳で、シリーズのなかから手触りの良さやテクスチャの雰囲気を見て、波光はこうというものをチョイスしました。

波光(はこう)は、自然な白さで、温かみのあるなめらかな肌合いが特長のインクジェット専用紙です。表面がスムースで自然な白なので、肌などを美しくみせます。
写真、版画、イラスト、CG、水彩画、油絵などを 鮮やかに美しくインクジェットプリンタで表現できる、 ファインアート向きの質感豊かな用紙です。

PCM竹尾 Webサイトより抜粋

美しい仕上がりと手触りが特徴

パッケージを開けると、説明用の紙が一枚入っており、「この紙が入っている面が印刷面です」とのこと。

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この紙が入っている面がオモテとのこと

よく見ると、なるほど確かに裏表で若干テクスチャのニュアンスが違います。
オモテ面とされている方はプリンタのインキが乗りやすいように加工されているのでしょう。

早速、デザインしたブックの表紙をプリントしてみます。ワクワク。

てつみー

てつみー

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実際に印刷した用紙

おお〜!!綺麗!

やはり、コート紙に比べると少し色味が浅い(薄い)印象ではありましたが、色が素直に出ていてインクの乗りもしっかりと綺麗です。

テクスチャのニュアンスもしっかりと生きており、手触りも良い感じ。
僕のプリンターはEPSONなので、設定は「EPSONフォトマット紙」にしました。しっかりとインクを吸うので、「写真用紙」の設定でもいけるかも。

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まとめ

PCM竹尾から発売されている印刷用紙「DEEP PV 波光」のご紹介でした。
手触りも、印刷性能も高い用紙をお探しの方におすすめです。

ぜひ、試してみてください。

てつみー

てつみー

それでは、また。

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