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【もう迷わない】機能性もおしゃれも両立!おすすめのカメラバッグ7選をまとめました。

こんにちは。てつみー (@te23_photohibi) です。
最近、ロケ撮影で機材を持ち出す機会が増えてきたのですが、運搬時に使うカメラバッグにちょっと悩んでいます。

毎回、それなりの量の機材を持ち運ぶので、小さなバッグだと容量が足りない…!

僕がロケ撮影時に持って行く機材リストは以下のような感じです。

ロケ撮影時の機材リスト
  • メインカメラ(Canon EOS R6)
  • 予備バッテリーX2個
  • 広角単焦点レンズ(SIGMA 20mm F1.4 DG HSM)
  • 標準単焦点レンズ(SIGMA 50mm F1.4 DG HSM)
  • 中望遠単焦点レンズ(Canon RF85mm F2 MACRO IS STM)
  • サブカメラ(Canon EOS RP)
  • メインストロボ(GODOX AD300 Pro)
  • サブストロボ X 2台(GODOX Thinklite TT600)
  • ストロボトランスミッター(GODOX Xpro-C)
  • ユーティリティボックス(ブロア、クロス、電池など)
  • Mac Book Pro 13インチ
  • iPad mini
  • 三脚(Manfrotto Befree)
  • ライトスタンド X2本(Amazon Basic)
  • ソフトボックス X1個(GODOX 95cm オクタゴン ソフトボックス)
  • アンブレラX3本
  • GODOX S2ブラケット

さすがに三脚やライトスタンドはバッグには入らないので、メインのバッグとライトスタンドケースに分けて運搬しています。

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カメラバッグとライトスタンドケース

それでも、全部を運ぶとなるとかなり大きなバッグが必要になります。

 

 

 

さらに、もう一つの悩みとして「イケてるカメラバッグがなかなか見つからない」ということもあります。
使い勝手は良いけどデザインがイマイチだったり、デザインはいいけど荷物がぜんぜん入らなかったり…。

どちらも両立したカメラバッグがあったら最高なのに!と何度思ったことか。

とはいえ、現実的に使えるものを探す必要に迫られてきているのも事実。
現在、本気を出してカメラバッグ選びをしているところなのですが、探してみると結構良いものが見つかっているんですよね(笑)

というわけで(前置きが長くなりましたが)、絶賛カメラバッグ探し中の僕が「これはいいかも!」と思っている、機能性にもデザイン性にも優れたカメラバッグ7選をまとめました。

 

この記事の概要
カメラバッグを探しているけど、デザインも機能性も諦められない!という方のために、おすすめのカメラバッグ7選をまとめました。今回ご紹介するのは、僕が自分で買うために候補に上げているものばかりですので、この中からいずれかを購入する予定です(最有力候補もご紹介します)。
僕と同じように迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 

カメラバッグ選びのポイント

僕がカメラバッグを選ぶ際、判断基準にしているポイントが4つほどあります。

  1. サイズ(容量)
  2. 機能性
  3. 使用するシーン
  4. デザイン性

1. サイズ(容量)

前述の通り、僕はロケ時の荷物が多い(=ビビり)ので、いろいろな機材を収納できるように大容量のバッグが必要になります。

ご自身で、普段の撮影時にどのくらいの量の機材を持参しているかを思い出しながらバッグを選ぶようにすると良いと思います。 

注意点としては、大は小を兼ねないということ。
機材量が少ないのにバッグだけが大きいと、移動時や撮影現場で邪魔になってしまう可能性がありますので、あまりオススメできません。

適切なサイズを選ぶことも重要です。

2.機能性

バッグの機能性も選ぶ際には気にしたい大切なポイントです。
たとえば、以下のような機能は搭載されていると非常に便利です。

  • バッグの側面から庫内にアクセスできる
  • 荷室内を区分けできる仕切り板が付属している
  • 機内持ち込みが可能
  • 3WAYの担ぎ方ができる
  • 三脚をバッグに固定できる

上記は一例ですが、自分に必要な機能がどのようなものかを考えながらセレクトの基準を絞り込んでいきましょう。

撮影現場での困りごとなどをイメージすると、欲しい機能が見つかりやすいです。

3. 使用するシーン

どのようなシーンで使用するためのカメラバッグが欲しいのか、具体的なイメージを持っておくと見つかりやすいです。

例えば、「通勤中にスナップを撮るためにカメラを持っておきたい。ビジネスバッグとしても使えるデザインで、PCや書類も入るものが良い。」という感じ。

今回の僕のケースで言えば「撮影現場にたくさん機材を持ってい行きたいけど、できれば2泊3日くらいの撮影旅行にも持っていけるようなオシャレなデザインのもの。」といった具合でしょうか。

シーンが具体的であればあるほど良いですね!

4. デザイン性

3の「使用するシーン」とも関連してきますが、デザイン性もかなり重要なポイントだと思っています。
カメラバッグあるあるとして、「機能性は高いけどデザインがダサい」というケースが非常に多いです…。

どうせなら、気分の上がるかっこいいバッグを使いたいですよね。

また、自分のテンションだけでなく、撮影現場においても良い効果を発揮してくれます。

イケてるカメラバッグを持って現場に来るカメラマンって、イケてる写真を撮ってくれそうな予感がしませんか?(笑)
僕は普段の仕事(広告制作)では、どちらかというとカメラマンを雇う側の人間ですが、そういったカメラマンのセンスも、現場を盛り上げる重要な要素だと感じています。

カメラバッグひとつとってみても、現場に与える効果は大きいものです。

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おすすめのカメラバッグ7選

ここからは、僕が見つけた中から機能性とデザイン性が両立していると思ったカメラバッグを7つほどご紹介します。

1. WANDRD ワンダード プロヴォーク 31

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とてもカメラバッグとは思えない、おしゃれすぎるバックパックです。
それもそのはず、開発ストーリーがめちゃくちゃおしゃれなんです。

ワンダードのストーリーは、ある兄弟がキッチンで交わした会話からはじまります。
「カメラバッグは使いやすいものは見た目が気に入らない、見た目が気に入るものは使いづらいものばかりだ」と気づいたのです。
「それなら、自分たちで世界一のトラベルカメラバッグをつくろう!」と、“PRVKE(プロヴォーク)”が生まれました。
ワンダードは、製品を開発し製造するだけではありません。たくさんの人々が旅に出て情熱的な生活を送ることを応援するパートナーとして、ワンダードは存在しています。

あらゆるライフスタイルで活躍できるワンダードのトラベルカメラバックパック。
もちろん機能性も高く、最大31Lの大容量ながらロールトップ構造を採用することで荷物量にあったサイズで使用することが可能です。

 

 

 

2. Manfrotto MA2 ファスト バックパック

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イタリアのメーカーであるマンフロット。
デザインもイタリアらしい洗練された雰囲気のものが多く、とりあえずカメラ周辺アイテムで迷った時はマンフロットをおすすめします。

ちなみに、今回ご紹介する7商品のうち3つがマンフロットのバッグです(笑)

MA2 ファスト バックパックは、その名の通り素早くバッグ内の機材にアクセスできるのがポイント。

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多くのポケットを備え、上部と両側面の3箇所から中身を見られるのでとても便利です。

3. Manfrotto Manhattan ムーバー30 バックパック

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続いてもマンフロットの商品になります。
Manhattanシリーズの特徴は、なんとも言えない絶妙なカラーリングのデザイン。
グレーパープルのシンプルなボックス型は、上品で高級感のある佇まいです。

容量は26.5Lあり、15インチのラップトップPCも持ち運ぶことができます。

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4. Manfrotto SWITCH55

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マンフロットシリーズのトリを務めるのは、機動性に優れたキャリーケース型のSWITCH55というモデル。
27Lの大容量で、多くの機材を快適・安全に運搬することが可能です。
17インチまでのPCを収納可能で、フラップ内側に装備されたインナーポケットは小物の収納に重宝しそう。

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最大の特徴は、キャリーバッグながら、隠されたハーネスを出すことで背負って移動することができる点です。

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海外ロケや撮影旅行に持って行きたいアイテムですね。

5. TARION カメラバッグ

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今回ご紹介する中で唯一、1万円以下という驚きのコストパフォーマンスを実現しているカメラバッグがこちら、TARIONというメーカーのものです。(初めて聞きました)

しかし、安いからといって機能は一切手抜きはありません!

レンズ付きのカメラ本体に加え、交換用のレンズが約4本も入る大容量。
背中の部分に位置する15インチ対応のPCケースは、なんとジッパーで取り外すことができます。これは便利かも。

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側面からのサイドアクセスデザイン、容量を調節できるロールトップデザインも採用されています。

一番最初にご紹介した、ワンダードの廉価版のようなカメラバッグですね。

6. Incase DSLR Pro Pack Nylon CL58068

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IncaseはApple製品を愛する人のための商品を開発するメーカー。それだけのことはあって、こちらのバックもデザインが抜群にイケています。

デザインだけでいうと、個人的にはこれが一番好きです。

無駄が一切ない洗練されたシンプルデザインは、仕事でもプライベートでも、どんなシチュエーションでも馴染んでくれそうです。

容量もあなどれず、一眼レフ(レンズ装着)+交換レンズ or ストロボ(計4個)が収納の目安となっています。

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これだけのものが入れば日常での使用はもちろん、ちょっとしたロケくらいであれば余裕で収まりますね。

7. OneMo BackPack(25〜35L)

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最後にご紹介するのは、クラウドファンディングのCAMPFIREで480万円もの支援金を集め、一躍話題となったPGYTECH OneMo BackPack。

スタイリッシュでモダンなデザインで、見た目のカッコよさも抜群ですし、撮影者の気持ちに寄り添った様々な便利機能が魅力のバックパックです。

動画によれば、付属のビルトインポーチと拡張ジッパーを使うことで最大容量が35Lまで上がります(通常時は25L)。たくさんの機材が必要な撮影時や、旅行での機材運搬時でも、これだけ入れば十分すぎですね。

庫内へのアクセスは3WAYで、バッグの側面からカメラをサッと取り出すことができます。

大容量だけに、サイドからアクセスできるのはありがたいですね。

個人的にグッときたのがバッテリーポケット
予備バッテリーを入れておく小さなポケットがあるのですが、なんと電池残量を確認できるスイッチのようなものが付いています。

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単に「使用済みかどうか」を表示するだけのものですが、旅先などでバッテリー交換しようとしたときに、どのバッテリーが使用済みなのか分からなくなることって意外と多いんですよね…。

撮影者のマニアックな悩みまで踏み込んでいるあたり、とても気が利いているなぁと感じます。

僕の中ではこのバッグが最有力候補です。

おそらく、近いうちに購入すると思いますので、手元に届いたらレビュー記事を書こうと思います!

なお、同ブランドから、日常使いにぴったりなサイズ感(18L)のOneGo BackPackも発売予定!こちらは市販での購入はできませんが、同じくCAMPFIREを通じて2021年1月28日(木) 17:00より販売開始です。

 

お気に入りのカメラバッグで素敵なカメラライフを

機能性もおしゃれも両立できる、おすすめのカメラバッグ7選をご紹介しました。
冒頭に書かせていただいたカメラ選びの4つのポイントも合わせて、お気に入りのカメラバッグが見つかることを願っております。

カメラバッグ選び4つのポイント

  1. サイズ(容量)
  2. 機能性
  3. 使用するシーン
  4. デザイン性

カメラバッグ選びに迷っている方の参考になれば幸いです。

それでは、また。