道の駅シリーズ Vol.2 -奈良県針町 針T・R・S(テラス)-

こんにちは。てつみー (@te23_photohibi) です。

立ち寄った道の駅で面白かったことや美味しかったものを紹介していく道の駅シリーズ。第二弾は奈良県針町にある「道の駅 針T・R・S(テラス)」です。こちら、訪れたのは1年以上前のことになりますが、とても印象に残っている(いろいろと面白くて)のでご紹介します。

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T・R・Sと書いてテラスと読ませる

その意図は推し量りかねますが、なぜか駅名がDAIGO風。そして、建物もなぜかヨーロッパ風です。この謎めいた感じ、いいですね〜。名前の時点でなかなかのインパクトですが、こちらの針テラスは西日本最大級の道の駅として知られています。とにかく異常にデカいです。駐車場のキャパが約500台で、飲食店やお土産売り場はもちろんのこと、温泉施設まで完備しています。どうやら、バイク乗りの間では「聖地」として有名らしいですね。

奈良県北部、名阪国道と国道369号線が交差する「針インター」にあります。

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ロッテリアあります
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五平餅を食べてみた

屋台で売っていたので、五平餅をいただいてみました。1本150円。タレが香ばしくて、美味しかった。屋台のおばちゃんに「いつもこんなに人が多いんですか?」と聞いたら話が止まらなくなってしまい、その10倍くらいの情報を教えてくださって、楽しい五平餅タイムでした。

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日本初のPFI事業による道の駅

どこか他とは違う異端児的要素満載の針T・R・Sですが、調べてみると納得できる理由がでてきました。どうやら、日本で最初のPFI事業による道の駅だそうです。いきなり難しい言葉が出てきましたが、PFI(プライベイト・ファイナンス・イニシアティブ)というのは民間企業の資金やノウハウを使って公共サービスの提供をすることで、一般企業が運営する日本初の道の駅ってことですね。従来は奈良市が運営・管理などをするところを、大阪の企業が請け負っているそうです。、、、が!!!!どうやら2018年末に運営元の企業が奈良市から事業契約を解除されたようです。針T・R・Sの店舗は引き続き営業を続けるそうですが、今後どうなっていくのでしょうね、、。事の顛末を確かめたいし、また行ってみようかな。

ちょっと意外な結末になってしまいましたが、とにかく壮大でおもしろポイント満載!
注目度が半端じゃないので是非機会があれば立ち寄ってみてください。

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それでは、また。

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