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【Hot Taiwan SIMカード】容量無制限なプリペイドSIMカードで快適な台湾旅行を!

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こんにちは。 te23 (@te23_photohibi) です。

週末の連休を利用して台湾旅行に行ってきました。

海外旅行の時って、携帯電話の通信手段をどうするのがベストなのか、いつも迷ってしまいます。そこで今回は、海外でも使えるプリペイドタイプのSIMカードをご紹介します。

このタイプのSIMカードを使うのは今回が初めて。実際に使ってみるまでは若干不安もありましたが、結果的にこれが大正解。とても快適に旅することができました!

おすすめのプリペイドSIMカードと、買い方・使い方などをご紹介します。

 

 

 

SIMカードって何?

そもそもSIMカードとは何じゃいな?という方のために簡単に説明しておきます。

「そんなのいいからさっさとおすすめを教えて!」という方は台湾旅行におすすめのプリペイドSIMカード「Hot Taiwan SIM」まで読み飛ばしてくださいね〜!

 

SIM(シム)カードは正式名称を「Subscriber Identity Module Card」と言い、携帯電話の中に入っている通信用の小さなICカードのことを指します。

これが無いと4Gなどの電波を使うことができないため、あなたの携帯電話にも必ずいずれかの通信会社のSIMカードが刺さっています。

docomoやSoftBankなどの販売店で購入している方は、基本的なことを全てお店の人がやってくれるのであまり目にする機会がありませんが、実は下の画像の部分を開けると誰でも簡単に取り出すことができるんです。

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SIMカードは端末側面の小さなトレイに収まっています

 

プリペイドSIMカード

そして、今回の主題となるプリペイドSIMカードとは、一定の期間内や金額内の通信分だけを使うことができる「使い捨てのSIMカード」です。

海外では日本の通信会社の電波は飛んでいませんので、面倒な契約や手続き無しで使えるプリペイドカードを使うというわけですね。

旅行先の国に対応したプリペイドSIMカードに差し替えることで、使い慣れた自分のスマホを海外でもいつも通りに使うことができるんです!

 

プリペイドSIMカードを使うときの注意点

ひとつ、非常に重要な注意点なのですが、プリペイドSIMカードは「SIMフリー」の携帯電話でしか使うことができません。

国内の通信会社から購入した端末には「SIMロック」というものがかかっており、docomoならdocomo、auならauのSIMカードしか読み取れない仕様になっています。

プリペイドSIMは日本の通信会社のカードではないため、このSIMロックを解除しておく必要があるのです。

 

SIMロックの解除方法

SIMロックは、端末を購入してから一定期間(大抵の場合が101日以降)が過ぎると解除できるようになります。各社で所定の手続きを行ってSIMフリー化しておきましょう!

www.nttdocomo.co.jp

www.au.com

www.softbank.jp

 

 

                      

台湾旅行におすすめのプリペイドSIMカード「Hot Taiwan SIM」

今回使用したのはこちら「Hot Taiwan SIM」というもの。

 

台湾へ行く場合に限りますが、4日間・容量無制限の使い放題で1,120円という、コスパにも非常に優れたプリペイドSIMカードです。

T-STAR(台灣乃星)という現地の通信会社の電波を使えますので、4Gの高速通信が可能。今回、僕は台北市内に4日間滞在しましたが、どこへ行っても途切れたり遅くなったりすることなく快適に過ごせました。

 

「Hot Taiwan SIM」の買い方

こちらはアマゾンで取り扱いがありますので、出発前に日本で購入しておきましょう!

Hot Taiwan 台湾SIMカード インターネット 4日 4G・3Gデータ通信高速無制限使い放題(速度制限なし)SIM-TSTAR台湾之星 (4 Days)

 

現地の空港などでもプリペイドSIMカードは購入できるのですが、長時間のフライトの後で疲れていますので、事前に入手しておくのが圧倒的に楽で便利です。

 

「Hot Taiwan SIM」の使い方

使い方もとても簡単!カードが届いたら出発までに日本でアクティベーションの手続きを済ませておき、現地に着いたらカードを差し替えるだけでOKです。

 

STEP1.アクティベーションの手続き

カードはこのような形で届きます。

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日本語の説明書も同封されていますので、そこに記載されているURLにアクセスし画面の指示に従い情報を打ち込みましょう。スマホからでも大丈夫です。

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「アクティベーション」を押すと申し込みが完了し、確認用のメールが届きます。


これで事前準備完了。なお、アクティベーションには最速でも40分ほどかかりますので、出発の前日くらいまでに済ませておくと安心です。

 

STEP2. 現地でカードを差し替える

出発前に設定を変えたりする必要は一切ありません。出発ギリギリまで普段通り使用して、フライト中は機内モードに。

そして、現地に到着したらそのままの状態でSIMカードを差し替えてください。

※ここで先に機内モードを解除すると、勝手に現地の通信会社の電波を拾ってしまいますので、間違えないようにご注意ください。

 

入国審査に並んでいる待ち時間などでやっておくと効率が良いと思います。

 

カードを差し替えたら、いざ機内モードを解除!左上の電波の部分が「台灣乃星 4G」と表示されていれば接続成功です。簡単ですね。

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もしうまく繋がらなければ一度電源を入れ直してみてください。もしくは説明書の指示通りにAPN設定というのを変えれば大丈夫ですので、焦らずに対処しましょう!

 

プリペイドSIMカードのメリット

自分のスマホやケータイなどの端末をそのまま使うことができますので、ポケットWi-fiなどの別機器を持ち歩いたり電池を気にする必要がありません。

また、現地のスポットWi-fiや別機器のテザリングを利用した方法は、機器同士の接続が解除されるとその都度操作が必要になり面倒ですよね、、、。

個人的にはプリペイドSIMカードが圧倒的に便利だと思っていますので、海外旅行の多い方はそのためにSIMフリーの端末を入手しておいてもいいくらいじゃないでしょうか。

 

 

まとめ

台湾旅行で使えるおすすめのプリペイドSIMカードのご紹介でした。

容量無制限の高速通信が可能な「Hot Taiwan SIM」なら、海外旅行でも快適に携帯電話を利用することができますよ。

近々、台湾へ行く予定がある方は是非ともチェックしてみてくださいね!

それでは、また。