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【Wiswell Water Dripper レビュー】自宅で手軽に水出しコーヒーを楽しめるドリッパー!美味しいアイスコーヒーの作り方は?

こんにちは。てつみー (@te23_photohibi) です。

僕は冬でもアイスコーヒーを飲むのですが、自分で美味しいアイスコーヒーを淹れるのって結構難しいですよね。

味の濃さが上手くコントロールできないんですよね… 

熱いコーヒーを氷で冷やして作るアイスコーヒーは、素人には味のブレが抑えられず、薄ぅ〜い仕上がりになってしまうこともしばしば・・・。

毎回、安定したクオリティを出せるアイスコーヒーメーカーがあったら嬉しいですよね。

ということで、さっそく検索してみたところ…こちらの商品が見つかりました!!

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テックウインド株式会社 Webサイトより

水出しコーヒーメーカー「Wiswell Water Dripper(ウィズウェル ウォーター ドリッパー)」です。

 

Wiswell Water Dripperとは?

こちら、ひとことで言うと水出しコーヒー専用のドリッパー。2019年の7月に発売されたばかりの新商品です。価格は実売価格で15,000円ほど(2019年11月現在)。

この記事を公開した翌日(2019年11月11日)に、なんと半額の7,500円ほどに下がっていました!!なんかショック(笑)!! 

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この商品を知るまではWiswell(ウィズウェル)というメーカーは聞いたこともありませんでしたし、水出しコーヒー専用ドリッパーって一体何なんだ・・・!!

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見た目はかなりスタイリッシュでカッコいいですが、どうやって使うのか検討がつきませんよね(笑)

届くまでは若干心配もありましたが、使ってみて納得!結果的にはめちゃくちゃ美味しいアイスコーヒーを作ることができるドリッパーだと分かりました。

これには大満足です!

 

今回は、誰でも簡単に美味しいアイスコーヒーを作ることができるWiswell Water Dripper(ウィズウェル ウォーター ドリッパー)をレビューします。

 

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Wiswellについて

Wiswell(ウィズウェル)は韓国発のキッチン用品ブランドです。日本ではあまり聞きなれませんが、韓国国内ではTVショッピングなどで話題の商品をたくさん開発している実績を持つメーカーです。

日本ではテックウインド株式会社がWiswellの水出しコーヒードリッパーを取り扱っています。

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水出しコーヒー(コールドブリュー)とは?

少し話が逸れますが、水出しコーヒーって実はアイスコーヒーとは別のものだと知っていましたか?水出しコーヒーは別名コールドブリューコーヒーとも言います。

見た目はほぼ一緒ですが、抽出方法が全く違うんです。  

通常のアイスコーヒーって、濃いめに抽出した熱いコーヒーを氷で冷やして作りますよね。それに対し、冷水を使って1滴ずつ丁寧にじっくりと抽出するのがコールドブリューコーヒー(=水出しコーヒー)です。

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アイスコーヒーとコールドブリューコーヒーの違い

高温で抽出するのとは違い、雑味やエグみが少なくスッキリした味わいになるのが特徴です。

また、熱を加えないため酸化が進みにくく、冷蔵庫で保管しておけば数日間は美味しく楽しむことができます。

カフェインも少なく、ヘルシーなんだそうですよ〜!

Wiswell Water Dripperを使うと、そんな魅力いっぱいのコールドブリューコーヒーを簡単に美味しく作ることができるんです。

 

Wiswell Water Dripper本体

お値段もそこそこするだけあって、造りは結構しっかりとしています。色はクリームピアノブラックの2色展開。僕はクリームを選びました。

   

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耐久性・耐熱性の高い素材でできている

上部のウォータータンク部分と、下部のコーヒーサーバー部分の素材はTRITAN(トライタン)という耐久性・耐熱性に優れた樹脂でできています。

トライタンは熱湯にも対応していますので、食洗機に入れても問題ありませんね〜!

決して安っぽくはなく、ツヤも美しく上質な感じです。

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Water Dripper 本体

本体はいくつかのパーツで構成されており、分解も可能です。

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ペーパーフィルターは56mmの丸型のものを使用

フィルターは珍しい丸型のものを使いますが、普通に売っているみたいですのでなくなったら市販のもので代用可能です。

 

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Wiswell Water Dripperの使い方

では、実際にWater Dripperを使って水出しコーヒーを作っていきます。

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難しいセッティングは特になく、4つのステップでOK!用意するものは以下の3つです。 

1. コーヒー粉40g(細挽きのものが推奨ですが、なんでも大丈夫です!)
2. 水300ml
3. 丸型フィルター2枚(直径56mm)

 
 
STEP1. ペーパーフィルターとコーヒー粉をセット

まず、本体中央にあるコーヒーバスケットに丸型フィルターとコーヒー粉をセットします。使用するのは、市販のコーヒー粉で大丈夫です。(説明書には水出しコーヒー用の粉と記載がありますが、普通の粉でもできます)

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フィルターをセットし、コーヒー粉を入れる

 

バスケットの内側に40gのメモリがあるので分かりやすいです

 

STEP2. コーヒー粉を湿らせ、フィルターでフタをする

コーヒー粉が全体的に湿るくらいの水を注いで軽く混ぜます。これはコーヒー粉全体に水が浸透することで、ムラなくコーヒーを抽出するために行う作業です!

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次に丸型フィルターを水に濡らし、コーヒー粉の上にフタをします。 

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フィルターを濡らすことで点滴の水が全体に広がるように

 

 

 

STEP3. ドリッパー部分をセットする

上部のウォータータンクを乗せ、水300mlを入れたらトップカバーを閉めます。

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STEP4. コックシャフトを回して落とす水の量を調整

最後に、正面に付いているシャフトを回してバスケットに落とす水の量を調整すればOKです!仕組みはめちゃくちゃアナログで、電気も一切使いません。

落とす水の量により抽出するスピード味の濃さが変わってきますので、このあたりは使い込んで自分の好みになるよう、探っていきましょう。

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あとはひたすら抽出されるのを待つだけです。

 

ちなみに、僕はだいたい最速で注ぎます(笑)20〜30分ほどでちょうど良い濃さのコールドブリューが抽出されますよ。

 

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原液からアイスコーヒーを作る 

出来上がったコーヒーがこちら。

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粉に水を吸い取られますので、注いだ水300mlに対して出来上がる量はだいたい250ml程度となります。

「なんだよ少ねーな!」と思うかもしれませんが、抽出したコールドブリューコーヒーは、かな〜り濃いめにできています(いわば、アイスコーヒーの原液のような状態)。

 

よほど濃いコーヒーが好きな方はそのまま飲んでもいいと思いますが、この原液に水や氷を注いで濃度を調整して飲むのがおすすめです。

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抽出したコーヒー原液を氷や水で割って飲むのがおすすめ!

・・・!!うぉぉぉぉ!美味しい!!!めちゃくちゃスッキリしていて飲みやすい〜! 

 

いままで自分で淹れていたのアイスコーヒーとは違い、雑味やエグみ、酸味の抑えられたスッキリとした味わいのコールドブリューコーヒー!初めて飲んだ時は、ちょっと感動しました。

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分解も細かくできて掃除も楽々!

使い終わったら分解してそのまま丸洗いOKです。
シャフトの部分まで、かなり細かく分解ができるので、細部まで掃除ができます。コーヒー関連のグッズは汚れがつきやすいので、清潔に保てるというのはなかなかありがたいですよね。

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デメリット

美味しいコールドブリューコーヒーを淹れられるこちらの商品ですが、コーヒーの完成に時間がかかるのはデメリットと言えます。

まぁ、ゆっくりと淹れるからこその旨みだとは思うのですが、「いますぐコーヒー飲みたいんじゃ!」というタイプの方にはあまりおすすめできません。

また、かなりアナログな構造の商品にも関わらず、値段設定は高いと感じます。素材にコストかけすぎたのかな・・・。

水出しコーヒーは日持ちしますので、時間のあるときに作りおきしておけば良いかもしれませんね。

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Wiswell Water Dripper レビューまとめ

誰でも簡単にめちゃくちゃ美味しい水出しコーヒーを作れるドリッパーのレビューでした。自宅で楽しみたという方にはかなりおすすめです。ぜひチェックしてみてください!

 

 

それでは、また。

 

 

 

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