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【購入レビュー】大人気の炭酸水メーカー・ソーダストリーム ソースV3をGET!モデル比較や評判もチェックしてみた。

こんにちは。てつみー (@te23_photohibi) です。

おうち時間が増えたことで人気大爆発中の炭酸水メーカー・ソーダストリーム。流行に乗り、僕も「ソースV3」というモデルを購入しました。実際に使ってみた感想や、宅飲みライフにどんな変化があったかもご紹介しながらレビューします。

約2ヶ月ほど続いた外出自粛期間。その間にすっかり宅飲たくのみの魅力にハマってしまい、自宅で晩酌する機会が増えました。

コスパもいいし楽だし、宅飲みは快適ですね〜!

僕はレモンサワーが好きなので、レモンサワーの素を炭酸水で割って飲んでいました。ただ、しばらく続けるうちにこんな悩みが…。

・買い物のたびに重たいペットボトルを持って帰るのが大変
・空のペットボトルがすぐに溜まってゴミ出しが面倒くさい

そして、何かいい方法はないものかと調べているうちに炭酸水メーカーのソーダストリームにたどり着いたのです。

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ソーダストリーム ソースV3

早速購入して使ってみたのですが、これが大正解!

僕が抱えていた悩みを見事に解決してくれました

今回は、僕が購入したソーダストリーム ソースV3という炭酸水メーカーをレビューしたいと思います。

この記事はこんな人向け
・炭酸水をよく使うけど、買い出しやごみ捨てが苦痛!
・炭酸水メーカーが欲しいけど、ソーダストリームってどうなの?
・種類が多くてどのモデルを選べばいいかわからない!

 

 

 

ソーダストリームについて

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炭酸水メーカーに興味がある方なら一度は聞いたことがあるであろうトップメーカーが「ソーダストリーム 」

ざっくりいうと、家庭の水道水を美味しい炭酸水にしてくれるという素晴らしいアイテムです。
公式の動画があったので貼り付けておきますが、自宅でもめっちゃ簡単に炭酸水が作れます。

海外ではソーダストリームの炭酸水消費量がウィルキンソンを抜いており、世界1位なんだとか。

 

ソーダストリームを選んだ理由

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ひと口に炭酸水メーカーといっても、実にさまざまなメーカーから商品が販売されています。
その中で僕がソーダストリームを選んだ理由はいたってシンプルで「炭酸水メーカーといえばソーダストリーム」というイメージが強かったからです。

この間、友人に「炭酸水メーカー買ったよ」と話したら「あ、ソーダストリームでしょ?俺も気になってたー。」と返ってきたので、人気度と知名度の高さは間違いなさそうです!

そんなソーダストリームを3つポイントで紹介するとしたら次のような感じ。

POINT1. 最安で500mlあたり18円と経済的
2. ペットボトルごみが減る
3. 買い物の荷物が減る

これだけで、かなり快適な宅飲みライフが実現できました! 

実はいろいろ使える炭酸水

宅飲み用の割炭酸としてももちろんですが、実はこんなことにも使うことができるようです。

[ヘッドスパや洗顔に]
炭酸が皮脂や角質などタンパク質汚れを浮かせて取り除いてくれる!

[お米を炊くときに]
炭酸がお米の粒へ入り込むことでツヤやふっくら感がUP!

さすがに市販の炭酸水で顔を洗うようなセレブなことはできませんが、ソーダストリーム ならコスパにも優れているので挑戦してみても罪悪感は少なめで済みますね。(僕はやらんけどw)

ソーダストリームの評判は?

SNSを見てみると、かなり多くの方がソーダストリームを使っていることが分かります。

 

Amazonで代表的なモデルのレビューを見てみると、総合評価は星4.4でした。(2020年6月現在)

評価の数=193
・星5つ 66%
・星4つ 21%
・星3つ 6%
・星2つ 2%
・星1つ 5%

みなさん、けっこう高評価されていますね。

 

 

全6モデル比較:選び方のポイント

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現在、ソーダストリームの公式オンラインストアでは6つのモデルが販売されています。
それぞれ特徴が異なりますので、比較表で比べてみました。

 

モデル名 GenesisDeluxe v2
(ジェネシス デラックス v2)
SodaStream Mini Deluxe
(ミニデラックス)
Spirit
(スピリット)
Source v3
(ソース v3)
Spirit One Touch
(スピリット ワンタッチ)
Source Power
(ソース パワー)
画像
     
価格(※公式サイト) 12,000 円(税抜) 12,000 円(税抜) 14,000円(税抜) 19,000 円 (税抜) 19,000 円 (税抜) 29,000 円(税抜)
電源 不要 不要 不要 不要 必要 必要
全自動 × × × ×
対応ボトルサイズ 1L/0.5L 0.5L 1L/0.5L 1L/0.5L 1L/0.5L 1L/0.5L
カラー ・ホワイト
・レッド
・ホワイト
・レッド
・ホワイト
・ブラック
・レッド
・ホワイト
・ブラック
・レッド
・ホワイト
・ブラック
・ホワイト
・ブラック
おすすめ度 ★★★ ★★★ ★★ ★★
公式サイト

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どれを選べばいいか迷いますよね(笑)

ソーダストリームの選ぶ際は次のポイントをチェックしてみてください。

ポイント1. 電源が必要なモデルか?不要なモデルか?
ポイント2. 予算はどのくらいまで出せるか?
ポイント3. デザインにこだわりたいか?

かくいう僕も、モデル選びにはかなり悩んだのですが、最終的に「ソースV3」というモデルを選びました。 
理由は後ほどレビューとともに解説していきます。

 

公式サイトで見てみる(ソースV3)

 

ソーダストリーム ソースV3 レビュー

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ここからはソースV3のレビューをしていきます。
まずはスペック表です。

モデル名 ソーダストリーム ソースV3
本体サイズ W124 × D233 × H423mm
本体重量 2100g
ガスシリンダー詳細 内容:ガスシリンダー(高圧液化二酸化炭素) x 1
内容量:約410g
ボトル詳細 Fuse 1L ボトル (満水容量1,010ml、適正容量840ml)
素材:ペット、メタル
電源 不要
商品特徴 ●有名デザイナー「イヴ・ベアール」と共同開発した、手動プレミアムモデル。
●ガスを注入するたび光るLEDライトで、炭酸の強弱が一目で分かる。
●自動ガス抜き機能搭載により、ガス抜き時の音がしない。
●0.5Lボトル1本あたり約18円で炭酸水が作れる。
●ボトルはスタイリッシュなヒューズボトル。
●ワンタッチでボトル着脱ができる「スナップロック機能」採用。
●ドライアイスができにくい、メタル式炭酸注入ノズル搭載。

 

公式サイトで見てみる(ソースV3)

 

僕がこのモデルを選んだ理由はソースV3が持つ3つの特徴にあります。

特徴1. 電源がいらないのでどこでも使える

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ソーダストリームは、動力として電源が必要になるモデルと、そうでないモデルが存在します。
電源が必要なモデルはワンタッチで炭酸の強さを調整してくれるので便利なのですが、どうしてもコンセントの近くに置かないといけないというデメリットがあります。
キッチンはモノが多くてゴチャつきがちなので、設置場所に制限がかからない方がいいと思いました
ソースV3は電源が不要
な手動タイプ。そういう意味でポイントが高かったです。

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屋外で使うこともできるので、僕は先日キャンプに持って行きました。 

 

特徴2. デザインがカッコいい

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直線的でシンプルな印象のソースV3。
デザインしたのは、ハーマンミラー社のセイルチェアやプラダの香水ボトルなどを手がける有名デザイナー Yves Behar(イヴ・べアール)氏だそうです。

見た目もカッコよくスマートなので、置くだけで空間をオシャレに演出してくれます。

これなら出しっぱなしにしていても恥ずかしくないですね!

 

特徴3. LEDライトで炭酸の強さがわかる

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ガスを注入する際、本体正面についたLEDライトが点灯して炭酸の強弱が一目でわかるようになっています。
手動タイプは自分で炭酸の強さを調節しなければいけませんので、目安になるLEDライトはかなり重宝しています。

炭酸水は透明なので、目視だけで判断するのは難しいです。

 

公式サイトで見てみる(ソースV3)

 

スターターパックを購入!箱を開けてみる

今回僕が購入したのは、必要なものがセットになった「スターターパック」といわれるものです。
外箱はこんな感じ。なかなかのビッグサイズです。 

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箱を開けると、以下のものが入っています。 

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スターターパックの内容
・ソーダメーカー本体 x 1
・ガスシリンダー60L用 x 1
・専用1L ヒューズボトル(キャップ付き) x 1
・説明書などの書類

一瞬「あれ?ヒューズボトルがない?!」と思いましたが、本体背面の蓋を開けるとそこに入っていました。

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このヒューズボトルで約1Lの炭酸水が作れます。

 

サイズと重量

本体サイズは、購入前に予想していたよりもかなりデカかったです。
重量も2,100gとなかなか。本体だけなら片手でも持ち上げられなくもないですが、ガスシリンダーを差し込むとそれなりにズシッときます。

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本体サイズ 本体重量 ガスシリンダー重量
W124 × D233 × H423mm 2100g 410g

デザインがイケてるのでさほど気になりませんが、サイズ・重量的には存在感抜群です。

 

公式サイトで見てみる(ソースV3)

 

さっそく使ってみた

まずはセットアップ。
ガスシリンダーの封を切って、先ほど入っていた背面パネルから差し込みます。
それからクルクル回して固定されればオッケー!

締めが甘いと強い炭酸が作れませんので、しっかりとねじ込むことがポイントです。

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つづいて、ボトルのアイコンを目安に水を注ぎます。 

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本体のレバーを手前に引き、ノズルがボトルの口に入るように差し込んだらレバーを戻します。

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これでセット完了です。

 

いよいよメインパートの「ガス注入」ですが…。

あれ?スイッチボタン、どこ…?

ここで迷いました。くもりなき眼で本体をくまなく見渡してみても、スイッチらしきものが見当たりません。 

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スイッチボタンが見当たらない…

というわけで説明書を開きます。(はじめから読め)

なるほど、どうやらLEDライトが仕込まれている四角いパーツ全体がスイッチになっていて、そこを丸っと下に押し込むとスイッチONになるようです。

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おそるおそるスイッチを押し込んでみると「シューッ!」っという音ともに勢いよくガスが注入されはじめました。

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めちゃくちゃうるさいのかなぁと思っていたのですが、ガス注入時に出る音は控えめでした。

 

時間の経過とともに、炭酸の強さを示すランプが下から順に点灯していきます。

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ちなみに、ガスの注入は一発勝負にした方が良さそうです。 
追い炭酸をしようと思ったら、めちゃくちゃ炭酸水が荒ぶって、こぼしました(笑)

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さっそく、作った炭酸水を飲んでみました。
コップに注ぐとシュワ〜っと心地の良い音が。

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ふ…普通に美味しい!

味は元の水にもよると思いますが、結構しっかりとした炭酸水が作れていました。
実際に作ってみると、ちょっとテンション上がりますね〜。

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ソーダストリーム ソースV3はこんな人におすすめ

ソースV3のメリットとデメリットをまとめてみると次のような感じになります。

メリット・デザインがカッコいい
・炭酸の強さが分かるLED
・電源不要だから設置場所を選ばない

デメリット・サイズが大きい
・やや値段が高い
・炭酸の強さは自分で調節

 デザイン性、使い勝手(LED)、設置場所の自由度を求める方には「ソースV3」がおすすめです。

公式サイトで見てみる(ソースV3)

 

「安いのがいい!」「とりあず炭酸水が作れりゃOK!」という方には価格を抑えたエントリーモデル「スピリット」がいいと思います。

公式サイトで見てみる(スピリット)

ガスシリンダー1本で60L作れる

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公式のアナウンスによると、ガスシリンダー1本で約60Lの炭酸水を作ることができます。
これは500mlペットボトル120本分に相当しますので、その分の買い物やゴミを減らせるだけでもかなり労力が違いますね。

また、使い終わったシリンダーをゴミとして捨てることは法律で禁止されていますので注意してください!
公式サイトから回収に出せば1本2,160円(税込)で新しいものと交換してもらうことができます。

かなりおトクですので、かならず回収してもらうようにしましょう!

交換用ガスシリンダーの購入はこちら

公式サイトでの購入がおトク

Amazon、楽天、Yahoo!などで価格を比較してみましたが、いずれもまったく同じ金額でした。
使い慣れたショッピングサイトがある方はそちらで買うのもいいと思いますが、特にこだわりがなければ公式サイトでの購入がおすすめです。

その理由がこちら。



限定ミニボトルやオリジナルドリンクが作れるシロップなど、5,000円相当がお得になったスペシャルパックが購入できます。

ショップごとに様々なパック販売をしていますが、このパックが買えるのは公式サイトだけ。
また、同じスターターキットでも公式サイトで購入すれば、限定ミニボトルがついてきます。

僕は某家電量販店のポイントが貯まっていたので、ミニボトルは諦めてそちらで購入しましたが(泣)

公式サイトで購入する

 

まとめ

大人気の炭酸水メーカー「ソーダストリーム  ソースV3」の購入レビューでした。
もういちど、このモデルの特徴をおさらいしておきます。

特徴1. 電源が不要
特徴2. デザインがカッコいい
特徴3. LEDライトで炭酸の強さがわかる

買い出しやペットボトルゴミの悩みを解決してくれ、宅飲みライフがグッと快適になるソーダストリーム 。
お悩みの方はぜひ試してみてください!

それでは、また。