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【遂に来た!】CanonがEOS R5の開発を発表!驚愕のスペックをまとめてみた。

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こんにちは。てつみー (@te23_photohibi) です。

ついにCanonのEOS Rシステムを搭載した次世代のフルサイズミラーレス機が発表されましたね。その名もEOS R5
まだまだ開発段階とはいえ、発表されたスペックがマジでビビるくらいのハイスペックです。

ずっとSONYに遅れを取っていたCanonが、ついに反撃を開始しましたよ〜!

今回は期待の新機種EOS R5の驚くべきスペックについてまとめてみました。

 

 

 

 

CANON R5とは

2020年2月13日に開発が発表されたEOS Rシステムの次世代フルサイズミラーレス機です。

EOS R5特設サイト

Canon 公式Webサイトより

これまでCanonのミラーレス機はSONYのαシリーズに引けを取っていたのですが、今回発表されたスペックではライバルをはるかに上回る性能になりそうです。

いよいよCanonも本腰を入れてきた感がありますね。

期待の新星の登場に、Canonファンのみならずミラーレス機ユーザーたちは盛り上がっています。

 

驚愕のスペック① 新開発のCMOSセンサー

CMOSセンサーのイメージ

詳細は明かされていませんが、新開発のCMOSセンサーが搭載される模様。
これまでのRシリーズも画質の面ではかなりクオリティが高いのですが、さらなる画質の向上が期待できそうですね〜!

どの程度のスペックアップになるか、続報に期待です。

 

 

 

驚愕のスペック② 進化しすぎな連写性能

連写性能のイメージ

現在販売中のEOS RやEOS RPは5コマ/秒という連写性能。
これに関してはSONYの10コマ/秒の半分と、言い訳できないくらいの惨敗を喫していたのですが、新発表のEOS R5はなんと最大20コマ/秒

Canon製品の中でも頭一つ抜けてくるとは…。いきなり尋常じゃないレベルで進化しましたね。

参考データ Canonの一眼レフ機で最速なのはEOS-1D X Mark IIIの最大16コマ/秒です。

 

驚愕のスペック③ 8K動画も撮れる

8K動画のイメージ画像

僕は動画を撮る予定はありませんが、8Kの動画が撮影可能とのこと。8Kはミラーレス機では初となるスペックです。

動画時代にも耐えうるスペックを打ち出してきたあたり、このカメラに対するCanonの本気度が伺えますね。

 

驚愕のスペック④ 待望のボディ内手ぶれ補正

手ぶれ補正のイメージ

コレコレ!!ついに来ましたね〜、多くのユーザーから声の上がっていた「ボディ内手ぶれ補正」が搭載されます。

EOS RやRPには搭載されていなかったので、レンズ側の手ぶれ補正(IS)に頼らざるを得ず、レンズの肥大化に繋がっていました。
IS付きのレンズと組み合わせることで、さらに手ブレによる失敗写真は減ることでしょう。

個人的には、あと5年くらいかかるかなと諦めていたのですが、まさかのタイミングで搭載されて本当に嬉しいです!

 

驚愕のスペック⑤ デュアルスロット搭載

デュアルスロットのイメージ

デュアルスロットとはSDカードを挿すスロットが2つついているということです。
バックアップ用に2枚のカードに同時に記録したり、1枚目と2枚目にRAWデータとjpgデータを振り分けたりといった使い方ができます。

完全にプロ仕様のスペックに仕上がってますね。 

 

EOS R5の発売日はいつ頃?

プレスリリースによれば「2020年中の発売を目指す」となっています。
EOS Rが発売されたのが2018年の10月ということを考えると、R5も同じような時期に発売されるのでしょうか…。
同時発表された高倍率望遠ズームレンズのことも鑑みると、もしかするとオリンピックの開催に合わせての発売を計画している可能性もありますね!

早く、その姿を拝んでみたいものです。

 

 

 

EOS R5のお値段は?

現段階では開発が発表されただけですので、オフィシャルなアナウンスはありません。まだ憶測にすぎませんが、SNS等ではさまざまな意見が飛び交っています。

スペックがスペックだけに、40〜60万くらいという予想が多いイメージです。

個人的には、40万円代なら頑張って買おうかなという感じですが…

 

 

まとめ

Canonから発表されたEOS R5の驚異的スペックまとめでした。

これは大いに期待できそうですね〜。

2月27日から横浜で開催されるCP+(シーピープラス)というイベントで開発中の実機が参考出店される予定だったのですが、コロナウイルスによる影響でイベントの中止が決まってしまいました。

いつか、なにかの機会にお目にかかれる日を楽しみに待ちたいと思います。

それでは、また。

 

 

 

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