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AirPodsに激似のワイヤレスイヤホン「TWS-i7」が案外優秀だった

こんにちは。te23 (@te23_photohibi) です。

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時代の波に乗り遅れまくっていますが、最近ようやくワイヤレスイヤホンデビューを果たしました。

これまではいわゆる「iPhone買った時についてくるやつ」を使っていたのですが、どうも僕の耳と相性が悪いのか、コードをちょっと何かに引っ掛けただけでポロっと外れてしまうわ、付けていると耳が痛くなってくるわで結構ウンザリしていました(笑)

 

イヤホンに特に強いこだわりはないのですが、たまたま近くの店で「TWS-i7」というワイヤレスイヤホンが999円で叩き売りされていたので、ダメ元で買ってみました。

 

 

 

TWS-i7の特徴

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左のイヤフォン2つが本体、右は充電機能付きのチャージケースです。

ご覧の通り、Apple純正のAirPodsに見た目がソックリです。いわゆるパチモンですね(笑)箱を撮影するのをすっかり忘れて捨ててしまいましたが、パッケージもApple製品を意識したデザインでした。

日本語の説明書がついていましたので、自分のiPhoneと簡単にペアリングすることができました。Bluetoothを使ったことがある人なら余裕だと思います。

 

 

 

本家よりも圧倒的に値段が安い

Apple公式サイトで価格を見てみると、AirPodsは17,800円します。イヤホンにしては高いと感じてしまいますね、、、。一方、TWS-i7はおよそ2,000円弱、つまり1/10という激安っぷり

これ、本家とはどこが違うのでしょうか。僕はAirPodsを持っていないので音質の違いなどは分かりませんが、調べられるスペックの部分で比較してみました。

 

AirPodsとの違い① サイズがデカい

本体のイヤフォン部分のサイズはそれぞれ下記の通り。

AirPods→16.5 × 18.0 × 40.5(mm)

TWS-i7→19.7 ×21.4 × 47.1(mm)

デカいですね(笑)とはいえ、もともとが小さいものですので、TWS-i7自体は使っていても大きさが気になることはありませんので、この差は対して問題ではないかもしれませんね。

 

AirPodsとの違い② 再生可能時間が短い

1回の充電で連続使用できる時間は下記のようになります。

AirPods→5時間

TWS-i7→3時間ちょい(実測)

大阪市内の自宅から東京までの移動時間、およそ3時間くらいは一回の充電で切れることなく使用できました。チャージケースを使って2〜3回程度はフル充電できますので、合計で12時間くらいは使うことができるということですね。ちなみに、AirPodsはチャージケースを使えば最大で24時間ほど再生可能とのことですので、TWS-i7の再生可能時間はおよそ半分ということになります。

 

AirPodsとの違い③ チャージケースが安っぽい

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充電器も兼ねたチャージケースが付いていますが、プラスチック製でかなり安っぽいです。フタも軽い感じで、すぐに閉まりが甘くなりそうな感じ…。知人に見せてもらった時の記憶だと、AirPodsのケースはもっとしっかりしていました(笑)まぁ、普段人に見せる部分ではないので、目を瞑れる部分ではあります。

 

音質に関して

本家との比較はできませんが、この商品を使っていて音質が悪いと感じることはありませんでした。むしろ、個人的にはiPhone付属のイヤフォンよりも音がクリアで音質が良いと感じました。

音にシビアなこだわりを持っている方でなければ、このクオリティで十分満足できるのではないかと思います。この価格でワイヤレスイヤホンを手に入れられるのであれば安いものです。

 

コードがないことの開放感が想像以上だった

ワイヤレスの最も大きな恩恵、それがコードレスです。なによりもこの「コードの煩わしさから開放」されたのがかなりデカかったです。カバンの中に入れていたイヤホンのコードが絡まりまくって、直すのにイライラするというストレスがなくなりました。

このメリットは想像以上に快適で、嬉しいものでした。もうコード付きのイヤホンには戻れないです。戻りたくない(笑)

もう一つ意外だったのは、耳から落ちにくいということ。これをつけたまま多少走ったり跳ねたりしても外れたりすることはありません。音楽を聴きながらランニングしたい方にもコードが邪魔にならないので良いですね。

 

まとめ

やはり本家のAirPodsと比べると性能が劣る部分はありますが、たった2,000円でワイヤレスイヤホンのメリットを受けられるというのはかなりの破格です。まだ使ったことがないという方は是非この快適さを味わってみてください。オススメです。

 

それでは、また。